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キースの担当者日記

はい、月曜日だ。
え~と、以前、キースは誰だ?という質問を受けたことが
あって、キースは、「ぼのぼの」の編集している担当編集者だという話を
書いたのですが・・。
担当者だけだと、このサイトの担当者なのか?
それとも、日記を書くひとなのか?
なんだかよくわからない人もいると思うかもしれないと
この前、思ったんで書いておこうと思ったんですね。
キースは、編集者なのですね。
しかも「ぼのぼの」を、担当している。
いがらし先生の担当をしている編集者なのです。
編集者は、何をするかといいますと、
もちろん、「ぼのぼの」を、はじめる前は、いがらし先生と
次は、どんな作品がいいのか。
あれやこれや、話したわけですね。
ほんとは、そんなに話さなかったのだけど。(笑)
いがらし先生が描いたラッコのイラストがすごく可愛かったので
次はこれでいきましょうくらいは、言ったと思うんですけどね。
で、連載が始まって、おもしろいから、ページを増やしましょうとか
、締め切りはいつですとか、単行本コミックス、いつ頃、出しましょうとかいうのが
編集者の役割なのですね。
んで、22年くらい担当してるんですよ、ぼのぼのの。
でも、その前の2年も「三喜亭4コマ大喜利」という
企画をやっていたんですね。
知ってる人がいたらすごいけど・・。
それは、読者から4コマを募集して、いがらし先生が
ああだ、こううだと、こりゃすごいとか、4コマを、
選評して、真打を決めるということを
やってたんですね。
あれは、おもしろかったですね。
もう絵の上手い下手とかないですからね。
オチもないというか、
もちろん、上手い人もいましたけどね・・。
う~ん、すごいことしてました。
とにかく、その頃、いがらし先生は、「何もないのがおもしろいのだ」と
おっしゃってましてね。
作為的なものではなくて、観察の力というか、
観察の角度というか、ベクトルというか、
そういうものが大事なのだとおっしゃってたような気がします。
ま、編集者の役割というのは、作家さんが考えてることの全部は
わからないにしても、半分くらいは理解できてて、
世の中との折り合いを、つけれるように考えていくのが
漠然と仕事かなと思ったりするんですね。
そんなことがね。
もちろん、作家さんの方もそう考えているんですけどね。
ジョン・レノンは、ジョン・レノンだしね。
ポールはポールだから・・。
でね、何が書きたいのか、私も、もう、わからなくなってるんですがね。(泣)
昨日、夜、「イマジン」を聞いていたんですよ。
そしたらね、あ、「イマジン」って、「ぼのぼの」だと思ったんですよ。(笑)
そういう仕事なのかなって・・。
「イマジン」は、心に染みるよね。
そういうこと。
それでは、また。
また、あさって。

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