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キースの編集者日記

はい、月曜日です。
いがらし先生から、原稿をいただきました。
ありがたいですね。
次号の「まんがくらぶオリジナル」に掲載される原稿です。
「卒業」というネタです。
発売日になったら、また、紹介しますね。
いがらし先生のお人形ちゃんのエッセイ素晴らしいですね。
これからいっしょに暮らすんですね。
さてさて、昨日ですね。庭からネコの声がしたのです。喧嘩してるような。
みや~みや~鳴いていたのです。
我家の「ミーちゃん」が、ご近所の「ポン太くん」と、睨み合っていたのです。
我家のミーちゃんは、リードでつながれている状態なので、
ポンちゃんは、リードの届かない我家の庭にどうどうと
居座っていたのでありました。
そこで、私はこういいました!「こら、ポン太!出て行きなさい!」
でも、ピン!?と来ない様子です。
「ポン太」は、大きなオスネコです。
もう一度、言いました!「こりゃ!ポン太!!」
まだ、ぼうようとしています。この子は、なんという奴でしょう?
ポン太も首輪をしています。今まではしてなかったのに・・。
そのとき、私は、たいへんなことに、気がつきました。
私は、家の中に、走って入り娘にこう聞きました。
「ポン太?って、ほんとにポン太?っていう名前?」
娘は言いました。「え~、人から聞いただけだから・・。」
そうです、そうです。
一般的に、飼い猫に「ポン太」という名前をつけるでしょうか?
つけませんよね。
きっと、タヌキに似てるから、そのへんを歩いているポン太を見て、
誰かがそういう名前(あだ名)を、つけたに違いないのです。
ポン太は、少し前まで、飼い猫ではなく、野良ネコだったのです。
だから、何度、ポン太に、ポン太と言ってもポン太は、自分のこととは思わないのであります。
「ポン太?お前の名前は?なんていう名前なの????」
というわけで、ポン太の名前は、いまだにわからないのであります。(笑)
また、明日。

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