ペネ
KENさん | 2010/05/30
ペネちゃん、買いましたよ!
寝る前のお供として読みましたよ!
猫の擬人化という手法は最近よく使われていますが、ここまで「ひとねこ」なのはありませんね。
いきなり人間と同等の感覚を持っている猫の漫画が多い中、「人間に憧れて真似をする」というペネが、いいと思います。
実は、猫が喋ったりする漫画はそういう意味で好きになれないのですが、そのためペネは面白く読めました。
そういう意味でも面白かったです。
もちろん、漫画としても、いがらし先生の作品としても。
いっけん荒唐無稽なギャグかと思えば、さりげなく「猫ギャグ」が含んであるのが「うまいなぁ」と思いました。猫好きや飼い主ならわかるような。
1巻で終わるというのもいいですね。
大長編と違ってスマートに仕上がっている。
あとは読者の想像にまかせるような終わり方がとてもいいです。
『フンティーとレポンちゃん』のような感覚で、気軽に楽しめます。
しかしひとつだけ気残りだったのは、「にゃんにゃんにゃんフェア」に間に合わなかったことです。
『ねこもーそー』も買って読んだのですが……むむむ、応募したかったっす。
はい、どうも。
ありがとうございます。
「ひとねこペネ」ちゃんと読んでいただいて嬉しいです。
きっと、いがらし先生はそういうところを読んでもらいたかったのだと
思います。
「にゃんにゃんにゃんフェア」は、毎年やっています。
来年もあると思いますので、次は忘れないでね。
キース。
2010/06/20(Sun) 16:09
