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2007年10月31日

キースの担当者日記

はい、どうも。
水曜日だす。

外は真っ暗だす。

会議を沢山したよー。

疲れましたよ~。

いやいや、皆さんも日々お疲れのことと思いますよ。

もちろんですよ。私だけではございませんね。

そうそう、私ね。この前の日曜日にお買い物に行ったんですよ。

そうそう、そんで、ですよ。

私ね、たいへんなことになったんですね。

私ね、額屋さんに行きましてね。

額のマットですか、それが古くなってたからやり直してもらおうとしたんです。

デッサンが入ってましてね。闘牛士かなにかのね。鉛筆デッサンですよ。
もちろん、私はスペインになどは行ってないですからね。
プロの画家のものなんですがね。そんなことは、どうでもいいのです。

マットの部分はいろんなタイプがありましてね。

色や素材が、50種類ほどあって選んだのですよ。

そんでね、担当の女性とね、あれやこれや、この額と、この絵には
布がいいかとか、色は、青か、それともベージュだとか、随分、お互いにね。
熱心な会話をしたんですね。

でもね、なんか、迷いがあるんですね。

なんだろう?

その女性の顔に、迷いを感じるんですね。視線がね。

とにかく、マットの色や素材が決まって、30分で出来るということに
なったんです。

そして、わたくしね。

歩いて、他のコーナーに向かったんですね。スタスタスタとね。

その時、わたくしね、自分のズボンのチャックが開いてることに気がついたんですね。
いわゆる社会の窓が開いてるという状態ですね。

わたしね、何年ぶりかな、社会の窓が開いてるなんて現象は。
たぶんですよ、10年以上、そんなことは無かったと記憶するんですよ。

もう、びっくりですよ。社会の窓、開けながら、芸術論ですよ。
カラーコーデネートの話を一生懸命してたんですよ。

いや~、びっくりです。だから、彼女の視線がへんだったのですね。

もう、そのまま帰ろうかと思いましたがね、それも、大人気ないしね。
30分たって行きました。

そしたら、彼女もしまったチャックを見て安心したらしくね。

お互い、絵と、マット出来具合を鑑賞してね。わきあいあいな時間を無理やり過しましたよ。
まあ、教えるべきか、教えないべきが意見の分かれるとことですね。
彼女も辛かったことでしょう。

いずれにしても、10年ぶりくらいですよ。

社会の窓、開けて、久々に人が沢山いるところを歩いたのは。

みなさんは、いかがですか。

最近、開けてましたか?

ま、みなさんは、気をつけましょうね。

そんじゃあ、また、明日。

たいした話じゃ無いかったですね。