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キースの担当者日記

はい、どうも、すっきりしない天気ですな~。
まあ、こんな時もある。笑って過ごそうぜ~。
え~、みなさん、奥さん、笑ってね。
過ごそうね。ね。
昨日のつながりで、ダウンタウンさん関係のお話。
ダウンタウンさんの同級生でもある放送作家の高須光聖さんをMさんという漫画家さんに紹介してもらった。その頃は、ダウンタウンさんも「ガキの使い」が、まだ、深夜2時くらいの放送で、東京に来て1年くらいの時ではなかったか?高須さんは、まだ、東京と大阪を毎週、往復していた。その高須さんは、いがらしさんの大ファンだという、だから、担当のキースさん一度、会って欲しいとのこと。第一印象は、とにかく好青年で、発想が豊かで面白い方でした。
その後、エッセイを連載していただいて、「友達(ツレ)」というタイトルで、私が担当で竹書房から本も出していただいた。(とっても、いい本ですよ。)
で、高須さんは、いつか、いがらしさんにぜひ会いたいとの事、今日は、いちばん最初にお二人が会った時の話を書きます。
ま、とにかく、高須さんはいがらしさんの大ファン。いがらしさんのギャグも好きだし、その笑いの中にある哲学みたいな所にも、尊敬しているとのことです。
これは、でも、人生の中で、とても素晴らしい事で、作品や人柄を尊敬できる人に出会えた、出会える喜びは、なかなかないのでございます。
竹書房のロビーで、高須さんに待ってもらってました。私が会議室からいがらし先生を連れて行ったのかしら、詳細は忘れましたが、高須さんは、すでにガチガチです。
(その気持ち、よ~く、わかります)
挨拶を交わし、何故?いがらしさんの漫画に出合ったのかの、説明から入りました。
高校か、中学の頃、ダウンタウンの浜田さんが、いがらし先生の「やんのかこらっ」という4コマのコミックスを高須さんや松本さんのいる時に、持ってきたそうです。
「これ、おもろいやん」
「どれ、どれ」
「ほんまや、こいつ、おもろいやん」
「いがらし、おもろいやん」(誰が誰の台詞かはわからないですが・・・)
てな、感じでいがらしさんの漫画を読み始めたと説明してくださいました。
そのあと、高須さんがひと言。「すみません、その頃、呼び捨てにしてました」
いららしさん含め、一同、大爆笑です。
で、ダウンタウンさんのいちばん最初のライブのタイトルが「やんのかこらっ」だったそうです。彼らは、いがらしさんの漫画作品や島田紳助さんの漫才を見てその先にある何かをつかもうとしたんですね。
笑いを好きになった人は、その笑いを自分たちの中で昇華して、また、次に伝えていくんですね。それは、笑いだけでなく、音楽でも絵でも何でも同じですね。そして、オリジナルになるんだと思います。
そうでないと、がんばれないですからね。
という今日の話、坊やにはわかったかな~。
わかんなくてもいいよ。いずれ、わかるからな。
それじゃ、また、いい週末に、しような。

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