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キースの担当者日記

今日は、お唄は歌いませんよ。
というか、ボケませんよ♪
みなさん、奥さん、外は真っ暗です。
夜になるのが早いなあ~。
以前、いがらしさんと、旅行に行ったときに
キースがボケ(へんな事を言ったりしたりする)か?、突っ込み(その言ったことや
やったことに上手い説明や反論をしたりして、笑いをわかりやすくしたり、大きくしたりする)
か?、という話になった時に、「キースさんはボケですよ」、いがらしさんが「私が突っ込みだ」という
説明をされて、なるほどなるほど、と、思ったんですね。
私は、子供の頃から、ボケだったんですね~。どうも、いがらし先生は、漫画家なんで
面白いことを言うし、したりするから、いがらし先生が、ボケでキースが突込みだと
ばかり、思っていたら、意外や意外、2人の関係では、キースがボケ役だったんです。
だから、突っ込んでくれる人とは、話が合うというか、理解してもらってる
という気になるんですね。
もちろん、いがらし先生は、両方出来るんですよ。日本でも笑いに関しては
最高レベルのプロなんでね。ご自身で話してるときは、ボケたり、突っ込んだりするんです。
私も人の話は、出来るだけ、話を拾ったり広げたり、突っ込んだりしようと思うんですね。
それが、やさしさと思う時もあるんですよ。でも、ボケて突っ込んでもらえないと
切ないですねぇ~。昔ね、ダウンタウンの松本人志さんにいがらし先生の
「BUGがでる」というコミックスを差し入れした時に、松本さんは、私にこんなこと言ったんですよ。
「まんがは、ずるいですよ~。僕ら、どんなことしても、このまんがの顔みたいな、おもしろい
顔にならないですもん」と。
私は、それを聞いて、この人は、漫画家の描いたおもしろい顔のキャラクターにまで
勝ちたいんだ。と、感心したんですね。漫画は漫画、漫才は漫才ではないんですね。
おもしろいことでは、負けたくないんだと思ったんですね。
今日は、そんな、笑いの話でした。
う~ん、ぼうやには、ちょっと、難しかったかな~。
すまん。また、明日ね。

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